こんばんは、奈良の344です。

 大学院進学を控えた自分は、大学の授業が修了した現在、
毎日のように学校に行って研究室で活動してるわけです。

 その日も普通の朝でした。朝9時に学校に着いた自分はいつものように、
ノートパソコン(富士通LOOX T86A)に電源を入れるのでした。
その瞬間

ガガガガガガ

と言う異音がCD-ROMドライブからするではありませんか!!
一瞬ハードディスクが死んだかと思いましたが、windowsは普通に起動します。
気を取り直してとりあえず自己診断でもするか…。

う〜んシステム的には以上も無い、BIOSでも認識はする。
でもCD-ROMを入れても異音がし、読み込めない。

これはヘッド(レンズの部分)が逝ったな...
そう結論づけた自分はサポートセンターに連絡するため、
研究室の電話を取ったのでした。

電話をする前にサポートセンターの詳細を確認すると

「送料無料!」「1週間以内に修理完了!」

などと良い感じの対応です。意気揚々と電話のボタンを押し、機械のねーちゃんの

「今混み合っております、少々お待ちください」

を聞くこと3分少々。やっとサポセンの人に繋がりました。

サポセン「こちら富士通サポートセンターの○○です」

344「(男か、これは安心できそうだ)えっとですね、ハードウエアの故障なんですけども」

サポセン「はい、では症状をお聞かせ願いますか」

344「CD-ROMドライブから異音がして、CD-ROMが読まないんです、システム的には
何の異常もないので、ハードウエアのみのトラブルだと思います。」

サポセン「機種はお分かりになりますか?」

344「LOOX T86Aです。」

サポセン「購入した店舗をお願いします」

344「ヨドバシカメラ 梅田店です」

サポセン「保証書は有りますか?保証期間内かどうかご確認できますか?」

344「今、仕事先なんで、保証書は無いんですよぉ、帰ったら家には有りますが…。
というか、この機種まだ発売から1年経ってませんから保証期間内じゃない
ですか?(手元の資料よく見ろよアホっこれだからバイトはっっっ)」

サポセン「解りました。では、最終チェックを行いますので、リカバリCDを入れてCD
から起動してくださいますか?」

344「ですから今仕事先ですのでリカバリCDは有りません、家に帰れば有ります
(人の話きいてんのかっ、仕事先に普通持ってくる訳ねえだろっ)」

サポセン「そうですか...CD-ROMドライブが壊れているのかどうか、リカバリCDで
チェックしていただく必要があるのですが...」

344「あのですね?先ほども言いましたがシステム的には何の異常も無いんですよ?
それでドライブから異音がしてCDが読まなければそれはハードウエアの故障に決まってるじゃないですか?」

サポセン「解りました、では修理申し込みということでよろしいですか?」

344「(さっきからそう言ってるだろうがっっ)申し込みますが、先ほど言ったとおり、
Windowsには問題無いので、ドライブだけを引き取ってもらって修理してほしいんですが?」

サポセン「少々お待ちください(ちゃらら〜〜と音楽かかる)」

344「(上司に確認に行ったか...)」

サポセン「お待たせしました。申し訳ありませんが、全部お送りください

344「え? 異常なくても送らにゃならんのですか?何故ですか?」

サポセン「そういう規則になってまして、大変酷なお願いにはなりますが....」

344「(おめえに酷なお願いとか言われたくねえよっ、一言余計なんだよこのバイト野郎がっっ)
解りました、全部送ります。何送れば良いですか?」

サポセン「リカバリCDと本体です。」

344「ひとつ確認したいんですが、こういう場合、
ハードディスクのデータは保証されないのは解ってますが、
システムに異常が無くても修理の時は必ずリカバリCDを使って初期化して返されるのですか?」

サポセン「データの保証は出来かねますので、バックアップをしてください

344「(お前人の話理解してないだろっっっ)イヤだから、システムに異常なくても初期化はするんですか?」

サポセン「リカバリCDは使いますので...」

344「(問答無用で初期化されんのかよっっ、ふざけんなっっ、でもCDドライブは
壊れてるししょうがないか...)解りました。手続きしてください」

サポセン「お客様の場合、保証書が無いということなので、
初期診断費用として6000円と、その後修理費用がかかりますが、よろしいですか?」

344「だから、保証書は家にあるつってんだろっっ
(ブチ切れ〜、日本語の理解能力あるんかゴルァ)」

サポセン「あ〜でしたら、家にお帰りになれてから、もう一度おかけください、デー
タは残しておきますので」

344「そうしますっっ」

富士通のサポセンはアフォかとかなり、切れた自分。
その後再び電話したところ、今度は丁寧な対応をするすばらしい人に当たり、難なく
手続きが済み、明日修理が終わって家に届く予定のところで、初サポセン体験記を終わります。
しかし、日本語の通じない厨房は萎える。

厨房逝ってヨシ

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